そうだったのか!医師と看護師の役割の違い・・・!

医療現場の解体新書

ようこそ

「医療現場の裏解体新書」へようこそ!医療の世界に興味のあるみなさまのために、医師と看護師の実態についてまとめてみました。それぞれの、聞いてはいけないホンネに迫ります!どうぞご覧ください。

新着記事

医師と看護師の役割の違いを知りたい!

医師だからできること

医師と聞くと、病院にいる先生のことを想像する方が多いのでは?実際のところ医師は、臨床医と研究医に大別することができます。臨床医とは、私たちと直接触れ合う先生のこと。病気やケガの「診断」「治療」を行います。患者さまが不調の原因を探り、診断して看護師・臨床検査技師・理学療法士などの医療チームに的確な指示を出すのが務めです。一方研究医とは、私たちとは関わることのない存在で、原因や治療法が見つかっていない病気などに対し大学や病院で「研究」する人のことを指します。患者さまと直接向き合う臨床医も、未来の医療を支えるため裏でがんばる研究医もどちらも大変重要な存在です。どちらも、医療チームの中でTOPに位置しています。医師は、非常に責任ある役割を担っているんですね。

看護師だからできること

看護師は、医師の「補助」と「援助」などのサポートが主なお仕事です。そして一番重要なのが、患者さんへの精神的な「ケア」。患者さんが抱える不安や悩みを取り除いてあげることが大切です。医師は、診断や治療の際しか患者さんとの触れ合わないのに対し、看護師はバイタルチェック・食事補助・入浴補助など、より多く触れ合う機会があります。患者さんからすれば、一番多くの時間を過ごしている医療スタッフです。そのため、先生に言いにくいことでも、看護師には話せる患者さんが多いんだとか。看護師としてのスキルアップも然り、メンタル面でのケアにも注力しなくてはなりません。また、一番近い存在ですから患者さんのちょっとしたした変化にもいち早く気づけるのも看護師ならでは。看護師は、患者さんと医師を繋ぐ架け橋のような存在なんです。

協力できれば百人力!

病院には、医師・看護師のほかにも臨床検査技師・理学療法士・作業療法士など、多様な専門職のスタッフが在籍しています。「チーム医療」という言葉が有名になった今、お互いの仕事を理解し協力し合わなければ仕事に影響してしまうでしょう。特に患者さまに一番身近な存在である看護師と、あらゆる場面で医療現場の第一線に立つ医師とのコミュニケーションは大切です。スムーズな連携がなければ、混乱や遅延などを来たすリスクがあります。命を扱う現場では危機的状況にもなりかねません。双方の信頼関係の良し悪しが、患者さんへ良質なケアを提供できるかのカギになります。それぞれが正確に、自分たちの業務ができれば百人力!鬼に金棒と言えるでしょう。

人気の記事

医師と看護師の役割の違いを知りたい!

医師と看護師の役割の違いを知りたい!

医師だからこそできること。看護師だからこそできること。それぞれにしかできない役割とは一体なんでしょう。同じ医療従事者として協力することで得られることとは・・・?

医師への不満と看護師への不満

医師への不満と看護師への不満

たくさんの医療スタッフが集まる病院。中でも医師と看護師はパートナーのような存在です。一緒に共有する時間が長ければ長いほど、嫌な部分が出てくるというもの。そこでお互いの不満についてリサーチしてみました!

医師と看護師の恋愛って?

医師と看護師の恋愛って?

モテ職業のイメージが強い医師と看護師ですが、忙しく出会いがないというのも事実。そこで、医師と看護師とでカップルになることはありえるのか?気になる両者の恋愛観に迫ります!

美人看護師は狙われる?

美人看護師は狙われる?

美人の人もそうでない人も5割り増し・・・!?白衣の知られざる効果とは!?一番近くにいて、嫌な部分も知っている医師でさえもナース服にぞっこんだった・・・!?

PAGE TOP